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2012.06.20

第2回「梅酒つくり講座」

今年で2回目の「梅酒つくり講座」を先週土曜日に開催しました。昨年を大幅に上回る参加者(34名)で、こちらも気合がはいりました。総合講師は製造部醸造課係長の森本で、長年培ってきた梅酒つくりのノウハウをしっかりと説明してくれました。

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前日到着した榛名産の南高梅。時期的にはやや早めなのでまだ熟はそれほど入っていませんでしたが、大きさはまずまずで見栄えのよい梅の実で仕上がりが楽しみです。

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一個一個ヘタを取って、丁寧に手洗いです。豊富な水できれいに洗い、きれいにすすいでから、水分をやさしく拭きとって乾燥させます。大きな氷砂糖と梅を交互に層状に重ねて漬け込み準備完了です。

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最後に、梅漬け専用の「大信州 梅漬け原酒」を注いで終わりといきたいところですが、酒税法上問題があって、工場内では入れられないので皆さんお持ち帰りいただいて終了ということになりました。

今回参加していただいた皆さんには、300mlの瓶を持ち帰っていただいて、漬け上がった頃を見計らって、出来上がったご自慢の梅酒を持ち寄って、味くらべ会をしたいと考えています。

楽しい楽しい梅酒つくり講座でした。ご参加いただいた皆さんありがとうございました。来年もまたご参加ください。

(関澤 結城)

2012.06.18

全国きき酒選手権大会長野県大会

毎年この時期、全国きき酒選手権大会の松本予選会と県大会が松本でおこなわれます。
競技のやり方は6種類のマッチング。これ、我々でも全問正解は難しい時があります。
今回はどうだったかな?

今回の優勝者は全問正解だったようです。

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会場内にどこかで見た顔が・・・

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うちの小松剛です。

大信州では若手の腕試しにこの大会への参加を奨励しています。
会費3000円ですが、全問正解したらその会費は僕持ち。
果たして今年の結果は・・・?
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さすが小松剛。若手責任仕込みの酒質向上と共に、きき酒能力も上がっているようです。
(小松も全問正解なので優勝成績ですが、表彰から外してもらいました。酒蔵の人間がお客様の楽しみを奪ってはいけません)

(田中 隆一)

2012.06.18

日本酒フェア

先日、池袋のサンシャインシティで、一般の消費者の方を対象に日本酒フェアが開かれました。
この日は利ききれないほどのお酒を利けます。

きき酒のメインは全国新酒鑑評会の金賞酒、入賞酒、次に都道府県別のお酒のきき酒、隠れメニューでIWCゴールドメダル全種類のきき酒ができます。
こんな機会はめったにないので、一般のお客様はもちろんですが、酒蔵や技術研究の先生方も大勢集まって熱心にきき酒をしています

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今回は、僕と森本でお酒の確認に来ました。
我々の主な目的は、全国新酒鑑評会金賞酒、入賞酒の確認とIWCゴールドメダルのきき酒。
どんなお酒が金賞に入っているのか? 今年の傾向は? うちのお酒は現在どんな状態になっているのか・・・、気になるところです。

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それから、このようなにたくさんのお酒が集まる場面は、自分自身のきき酒能力をトレーニングする最高の場です。
もちろん金賞酒ばかりが並んでいるので、どれも素晴らしい酒質ですが、その中でも目を見張るほど素晴らしいものがあります。それを利き出し、しっかり記憶し、次回の造りに活かす、これ、出来そうでなかなかできない、大切なことです。

今年もありました、トレンドを越えた凄い酒が。この軽快さ、この滑らかさ、このバランス、脱帽です。
大信州は、トレンドを越えた“大信州らしさ”が目指すところです。
来期の造りの参考に、しっかり記憶しました。
(覚えているかな?)

(田中 隆一)

2012.06.12

第3回「手いっぱいの会」

今年も「手いっぱいの会」を開催します。

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今年は受賞酒がいくつかあるので、このお酒のお披露目を中心に進めようと考えています。
まず外せないのは全国新酒鑑評会の金賞受賞酒、それからIWCで金メダルを受賞した長野県原産地呼称認定酒と鑑評会出品酒仕込みの純米大吟醸。この3つがメインですね。
その他にも、IWCでは出品以来入賞常連の「手いっぱい」や「香月」も・・・・、
折角の機会なので皆さんにいろんなお酒をお披露目したいと思うし、余り多すぎて何を飲んでいるんだか分からなくなっても、とも思うし、なかなか絞り込めません。
どうしたらよいでしょう?

お客様に最高に楽しんでいただける出品内容になるよう、しばらく迷います。
ぜひお出かけください。

(田中 隆一)

2012.06.09

きき酒選手権

昨日、6月8日に長野、中野地区のきき酒選手権が開催されました。
私の担当はきき酒の種酒を用意する事。そうなんです!
今年は大信州の吟醸(洗練吟醸)、本醸、原酒(夏吟醸)、純米(辛口特別純米)辛口、甘口(特撰辛口)の6種類を嗜好別に順位付け!

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けっこう難しいと思ったのですが、今年は満点の方が二名、しかも僅差で三名も…?皆さん素晴らしい!

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次回は松本で写真のお二人が決勝戦ですよ\(^-^)/
頑張ってくださいネ!!!

(田中 勝巳)

2012.06.08

ご連絡です

昨日、長野県の方にはお馴染みの『テレビ信州 ゆうがたget 』で大信州の純米吟醸梅酒を取材に来てくださいました。
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レポーターは吉本が誇るコンビ「こてつ」さん、写真が分かりにくくて申し訳ありません!

どこで調べられたのか…売り切れになる、高級梅酒っというお題目です。

放送日は6月11日(月)16:30~17:53のゆうがたget!内の17:10頃の予定です。
皆さん、お見逃しない様にお願いしますネ!

(田中 勝巳)

2012.06.04

久しぶりの・・・

このところ出張続きで、久しぶりに豊野蔵に来ました。

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先ずは、神社のお掃除です。しばらく来ていなかったので回りは落ち葉だらけ…綺麗に掃き掃除をし、改めて今回の全国新酒鑑評会の金賞受賞のお礼参りです。

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そしてこちらも久しぶりの登場!!!
豊野蔵の影のドン賄い担当の瀬尾さん私に会いにわざわざ来てくださいました。当然、ご報告♪我が事の様に大喜びしてくれました。

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(田中 勝巳)

2012.06.01

嬉しいご報告 第2弾

全国新酒鑑評会金賞受賞の報告に続いて、嬉しいご報告第2弾が届きました。
昨日、IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)の結果発表があり、2つも金メダルに入っていてビックリ。

金メダル受賞酒は
「大信州 純米吟醸NAC」

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「大信州 鑑評会出品仕込瓶囲い純米大吟醸」

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他にも、このブログのタイトルにもなっている「手いっぱい」が銀メダル、大信州の最高峰「香月 秘伝大吟醸」が銅メダル。
今年は福島原発の放射能の風評被害で輸出品がいろいろ制限されてしまった関係で東京で審査会が行われました。その為か出品点数が多く、また実力蔵が多数出品していて激戦の年だったようです。そんな中での金メダルはラッキーだったな、と思います。
その他の結果はこちら http://www.sakesamurai.jp/iwc12_medal.html
銀メダルか金メダルか、金メダルかトロフィーか、トロフィーかチャンピオン・サケかは、その時の運もあると思いますが、入賞には出品以来、毎年何かしら引っかかってくれているので、日頃お客様に飲んでいただいている商品もまずまずかなと、ちょっとホッとしています。

トロフィーの発表は6月中旬とのこと。トロフィーに入るとロンドンまで行かなければならないので、英語が話せない僕にはちょっと気が重い・・・。
でも、滅多にないチャンスなので、できることならトロフィーもいただきたいなぁ。

(田中 隆一)

2012.05.31

八重原通信

「酒乃うちやま」のウッチーこと内山さんからこんなメールをいただきました。

 

東御市うちやまです、新酒目聞会はありがとうございました。

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 昨日、八重原「ひとごこち」田植え完了しました。

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 八重原大吟醸24BY 「発進!!」て感じです。

 

今年は八重原散策ツアーも計画中ということで、今から楽しみです。目聞塾の皆さんによる企画で、八重原の大自然を満喫してもらおうという内容です。概要が固まったら教えてくださいね。ブログを通じて皆さんに紹介します。

(関澤 結城)

2012.05.31

製造会議

最近、だいぶ暖かくなってきましたね!もうすぐ6月!!5月病ともお別れですね!!

さて、来期に向けての製造会議が始まりました!!
去年の反省を振り返ったり、造りに関して色々話し合う会議です!
反省が多すぎて頭痛が…腹痛が…頭痛で顔が大きくなるかも……←すでにですね!(笑)
話しが逸れましたが、9月の末まで、何度も行われて来期が見えてきます!
今の時期は機械を使うことが多いので、ケガをしないで会議に挑んでいきたいと思います!

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(林 眞也)